料理の幅を広げます

愛着のある相棒

料理に活かす

人数・作りたい量をもとに大きさ・素材の材質で鍋・フライパンを選びます。
鍋・フライパンの調理道具としての役目を思い浮かべると鍋は主に蒸す・茹でる・煮るフライパンは主に炒めるです。それだけでは時間、せっかくの美味しくいただく材料が活かされてなく勿体ないです。どんな料理を作りたいか、限られた使い方に偏らないで特徴を見ると色々な料理ができます。知らなかった調理法で時短料理になり、美味しくできあがります。美味しく調理できる事で苦手だった物が食べれるようになります。お子様の御家庭では料理のお手伝いで食育になります。人にとって食べる事は生きていく事の基本です。鍋・フライパンから食生活の見直し、健康にも繋がります。高い鍋・フライパンを買って滅多に使わないとよく聞きます。普段の料理に使うと鍋・フライパンの良さが発揮できます。最近では火を使う事が苦手・オール電化で電気の万能鍋があります。

お手入れ

材質によってお手入れしましょう。
「鉄製・ステンレス・銅製・チタン・鋳物」銅製は皮膜を落とします。使う前に油ならしをし、調理する時は十分に熱します。使ったらお湯・水で洗い空焚きをします。ステンレスは金属・研磨剤入りスポンジは傷ついて焦げ付き原因になるので洗剤をつけスポンジで洗います。よく乾かして錆びやすい物と接触しないようにします。
「フッ素加工・セラミック」中火以下で調理します。金属ヘラはフッ素・セラミック加工が剥がれるので木製・シリコンヘラを使います。汚れを放置せず洗剤で洗いながします。セラミックは冷めてから洗剤をつけスポンジで洗います。
「アルミ」重曹は黒ずみ原因なので研磨剤・クレンザーで洗います。
「ホーロー・土鍋」重曹・酢で汚れが落ちます。土鍋は水滴があると急激な温度変化に弱いのでひび割れします。
「耐熱ガラス」衝撃に弱いです。汚れはふやかして、洗剤で必ずぬるま湯で洗います。


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