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取り入れたい必須アイテム

万能鍋

縄文時代から弥生時代は煮炊きする道具として使われていたのが始まりです。鉄器が出てから鍋状になりました。江戸時代七輪の普及で温めながら食べる便利な道具となりました。明治時代、富国強兵策で肉料理がすでに食されていていました。
調味料の味噌・醤油で味付けも豊富になると、牛鍋屋が開店するようになりました。食の文明開化と言えるでしょう。

現代は鍋料理も豊富で100種類以上です。鍋料理と言うと冬に土鍋を囲む、シチュー・カレーなど温かい物を想像しますが、今は万能鍋と言われる機能の鍋が沢山あります。煮る・蒸す・茹でる・揚げる、焼く・炒めるもできます。
昔からある古い文化が時代と共に使いやすいように変化してきました。万能鍋とは、時間の有効活用、それぞれの特徴を活かして美味しい料理ができる事です。

フライパン

1700年代北ヨーロッパで生まれました。日本には明治から使われるようになり、明治末期から大正時代多く流通してくるようになりました。大正時代になると一般家庭にも普及してきました。主に焼く・炒める料理に使われてます。正しくは鍋の一種でソテーパン・スキレットと言い方もあります。平らな鍋で油を使い炒めたり、揚げる事を意味します。西洋風文化が日本に入ってきて食生活も変わってきました。調理道具一つでも時代が動いてます。近年では色んな機能を兼ね備えたフライパン一つで沢山の調理もできます。使い方次第で鍋がなければ煮る・蒸す・茹でる・炊くもできます。大きいフライパンはパスタを茹でる事もできます。小さいフライパンは一人用調理道具として使えます。


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